[ Lines of Business ]
取り扱い品目のご紹介

※ 掲載品目は一部です。掲載されていない品目もお気軽にお問い合わせください。

ピカ線 No.1 copper wire

説明

断面の直径が1.3mm以上で、髪の毛のように細いものはピカ線(一号銅線、光特号銅線、ピカ銅、光線)にはなりません。また、断面の直径が1.3mm以上であっても、表面が劣化し光沢がなくなったものは焼一号銅線(くすみ線)、鍍金(メッキ)されているものは並銅(並故銅)や二号銅線となります。さらに劣化していると緑青銅や下銅とされます。また、端に圧着端子が付いている場合は、取り除いておかないと減額対象となります。

用途

主に電線、伸銅、鋳物など。

上銅 Pure Copper

説明

厚さ0.3mm以上の銅板・銅棒・銅管で表面の劣化もないものが上銅(上故銅)になります。 工場等から出る打抜材は新切上銅と呼ばれ、電子系用途の場合は無酸素銅、タフピッチ銅等があります。 表面劣化等で質が落ちると並銅(並故銅)や下銅(二号銅)になります。

用途

主に伸銅および鋳物用など。

込銅、下銅 Copper Scrap

説明

径0.35〜1.3mmの銅線、メッキ焼き銅線、上銅くずに該当しない銅板、条、 棒に少しのダスト(付物)が付いた銅の成分が95〜98%前後の物。

用途

主に伸銅など。

真鍮、真中、黄銅 Yellow Brass

説明

真鍮(しんちゅう)は銅と亜鉛の合金(銅の割合は60〜70%)であり、その色から「黄銅(おうどう)」と呼ばれることもあります。 銅と亜鉛の合金で銅の含有量が増すと金色に近くなります。銅と亜鉛の割合が7:2のものはセパ、6:3のものはコーペルと呼ばれます。 他にも7:3配合=銅70%、亜鉛30%(七三黄銅)、65:35配合=銅65%、亜鉛35%、6:4配合=銅60%、亜鉛40%(四六黄銅)など各種の配合があり、 銅70%のものは展延性が大きく、銅60%のものは固くて引っ張り強さがすぐれます。普通は黄色ですが、銅含有量が増すとともに金色に近くなります。 展性、延性に富むため、用途は極めて広く、伸銅品では銅の単体以上に消費量が多いです。

用途

主に電線、伸銅、鋳物など。

砲金 Bronze

説明

砲金は銅と錫(スズ)もしくは亜鉛、鉛を含む合金であり、(銅の割合は約80%)「青銅」と呼ばれることもあります。 真鍮に比べると赤みを呈します。砲金とは大砲の鋳造に使用されたのでこの名があります。 他にも含有錫分と用途によって種類も多く、砲金(銅86〜90%、錫8〜12%、亜鉛少量)、鐘青銅(銅75〜85%、錫15〜25%) 鏡青銅(銅65〜70%、錫30〜35%)貨幣青銅(銅95%前後、錫5%前後、亜鉛少量)、鉛を含む軸受青銅があります。このほか、 リン青銅、アルミニウム青銅、シルジン青銅、マンガン青銅などが特殊青銅と呼ばれています。

用途

主に機器類、美術工芸品、日用品、貨幣、鐘、銅像など。

ステンレス(SUS304) Stainless {SUS304}

説明

ステンレスには様々な材質がありその中でも304は一般的に流通しているステンレスです。 JIS規格に於ける科学成分はC(炭素)0.08%以下、Si(シリコン)1.00%以下、Mn(マンガン)2.00%以下、 Ni(ニッケル)8.00-10.50%、Cr(クロム)18.00-20.00%となります。Crの18%、Niの8%から「18-8ステンレス」と呼ばれます。 SUS304であるかを見分けるには、磁石を使います。磁石に付けばSUS304の可能性が大きく、付けば18クロムの可能性が高い。 他にも「SUS201」「SUS202」「SUS301」「SUS302」「SUS303」「SUS305」「SUS308」「SUS309S」「SUS310S」 「SUS316」「SUS317」「SUS321」「SUS347」「SUS384」「SUS385」「SUS430」まであります。

用途

主に浴槽、流し台、厨房設備、自転車のカゴなど。

アルミニウム Aluminum

説明

アルミニウムは、柔かく加工しやすく軽いため、アルミサッシ、アルミ鍋、アルミ缶、アルミホイール等、広く使われています。 アルミニウムはアルミニウム100%(純アルミ)で使用されることは少なく、多くが他の金属との合金です。 合金系統(鋼種)は純アルミ系(1000系)、Al-Cu系(2000系)、Al-Mn系(3000系)、Al-Si系(4000系)、 Al-Mg系(5000系)Al-Mg-Si系(6000系)、Al-Zn-Mg系(7000系)があります。

用途

1000系は主にアルミ線、印刷板など。
2000系は主にギヤやネジ類など。
3000系は主にアルミ缶、屋根材など。
4000系は主にピストンやシリンダーヘッドなど。
5000系は主に車輌うあアルミホイルなど。
6000系は主にアルミサッシなど。
7000系は主に航空機、スポーツ用品など。

その他 Other


エアコン


湯沸かし器


モーター


トランス


ブレーカー



家電線


3本線


1本線


雑線


雑品


工業系雑品